50代初心者の毎日投資

投資信託初心者の50代が毎日コツコツと積立てた結果を公開します

少し下がりました😥

アメリカ大統領選でトランプ前大統領が、党内の反トランプ派の元下院議員に対して「銃を向けられたらいい」と発言し、問題になっています。
すぐに釈明して訂正したみたいですが、こんな発言をする人が一国の長候補なんてちょっと恐ろしい気もします。
さて、大統領選は一体どちらに軍配があがるのでしょうか。
正直にいうと私個人としてはどちらでもいいのですが、アメリカ株を中心とした投資を行っている身としては、株価の上昇が期待できる方に当選していただきたいです😉

ちなみに私が購入しているのは
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)です。こちらをネット証券で毎日5000円ずつ積立てています。
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)も若干保有していますよ。

さてさてどのような状況になっているか、一緒に見てみましょう。

 

現在の投資状況

現在の投資状況です。前週と比べると-76000円ほどです。一時は150万円も超えていたのですが、ここに来て急ブレーキです。それでもまだ140万円台は維持していますので、良しとしましょうか。
この下がった原因の一つとして、円高という背景があります。ここ最近はずっと円安だったのですが、31日に日銀の植田総裁が利上げをめぐる会見を行い、そこでの発言を受けて急速に円高が進み、前日より1円以上も値上がりしました。その結果、私の利益も大きく下がったというわけです。

 

auカブコム証券

 

円高でS&P500やオールカントリーの利益が減少する理由

インデックス投資の代表格でもあるS&P500オールカントリーは、いずれも外貨建て資産で構成される投資信託です。S&P500アメリカの代表的な500社、オールカントリーは60%程度が米国株で構成されています。なので、円安が進むほど円建てでの基準価額が大きくなります。そして株価の動きもありますので、調子がいい時には円安との相乗効果で利益が増えることになります。
逆に、円高と株価の下落が同時に進行したりすると、円建ての基準価額は一気に縮んでしまうことになりますので、場合によっては損失が大きくなってしまいます。

【マネきゃん/Money Camp】

8月の大暴落からようやく立ち直り、このまま年末まで順調に進むのかと思っていましたが、なかなかこちらの思うようには行きませんね。
S&P500オールカントリーは人気のインデックスファンドですが、いつでも利益が出るわけではなく、時期によっては損失が発生することもあります。その原因が円高であったり株安であったりするわけです。けれど反対に円安で株高であれば大きく利益を伸ばすことも出来るわけです。
私の投資手法は長期が基本なので、このようなことでなるべくなら一喜一憂せず、たんたんと毎日投資を続けています。時にはひどく落ち込んだりもしますが😅
もし投資の状況が気になって気になって夜も眠れないというような人がいれば、それは厳しい言い方ですが、投資に向いていないのかもしれません。
もう一度自分の性格と照らし合わせて考える必要があるのではないでしょうか。

では、また